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それは誤解です
今日の講義の準備をしていて、ふと携帯をみやると、21時過ぎに留学生からメールが入っていた。
アルバイトの許可書類にサインが必要なので、いつ時間が空いているのかという問い合わせである。
24時半を回っていたが、明日サインをしないと、土日は会わないことになるので、非常識な時間であるが返信を出す。
幸い起きていたらしく、明日の約束が出来たのだが、最後のメールで、その留学生はこう書いて寄越した。
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2008/11/28 01:14 |
新刊紹介・米村みゆき・佐々木亜紀子編『〈介護小説〉の風景』
東京の学会から帰ってくると、米村みゆきさん、佐々木亜紀子さんの編集した『〈介護小説〉の風景』(森話社)が届いていた。編者のお二人と杉田智美さん、ご恵贈に感謝します。いつも貰ってばかりで恐縮してます。
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2008/11/26 17:37 |
卒論・修論指導
今日から大学は、学園祭の準備に入った。
25日の学祭の片づけまで、しばらく講義はお休みである。
しかし、僕は学生の論文指導。
ホワイト・ボードで、学生の説明を受けながら、なんで、どうして、わかりません、と問いを浴びせかける。
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2008/11/21 20:20 |
がんばれ、魚住君
最近我が家で話題になっている人物に、NHK岡山の新人アナウンサー魚住優(うおずみ・ゆう)さんがいる。
21:00前の地方ニュースで記事を読むのであるが、初々しいというのか、妙な緊張感を漂わせていて、見ていてハラハラするのである。
そのハラハラ感は、服装にもあらわれる。
例えば、ワイシャツの襟が、スーツの襟の上に出ていたり(どんな着方をしているのか)、髪の毛がはねていたりと、以前NHK岡山に勤務していて、今は21時台の全国ニュースに登場している堀潤さんの隙のないイケメンぶりとは、お...
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2008/11/18 21:21 |
新刊案内・『村上春樹と一九八〇年代』
宇佐美毅・千田洋幸氏らが編まれた『村上春樹と一九八〇年代』(おうふう)を恵贈いただいた。
ありがとうございます。
東京学芸大学を、学び・研究の場とする19人の多彩な執筆陣によって、村上文学の過去から現在に至る問題系を浮かび上がらせようという野心的な企画である。
内容は、論文編18本で、「初期四部作の世界」「『ノルウェイの森』の言説圏」「短編小説の試み」「日本文学とすての村上春樹」の4章が、構成されている。
これに、研究史として、「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめ...
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2008/11/11 17:58 |
国語研究会でした
雨模様の寒い一日。教育学部の国語研究会が開かれた。
今日は、大学院のゼミ生(午前)と、修了生が報告する(午後)ので、僕も少々緊張気味である。
しかし、案ずるより産むがやすしというように、午前の報告も午後も、無事というよりも、良い仕上がりで生産的な討論が出来てなによりであった。
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2008/11/08 21:56 |
辞書引き学習法
マインドマップに続いて、辞書引き学習である。
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2008/11/04 21:11 |