昭和文学会

 来月連休明けに、東京の二松学舎大学で昭和文学会の研究集会が開催されます。
 わたくしも、報告者の一人として参加しますので、ご案内します。

 日時 5月9日(土) 13:30~
 特集・昭和史の中の児童文学

(研究発表)
 藤本 恵 (都留文科大学)「サブカルチャーから教育へ――金子みすゞ受容の変遷――」
 木村 功(岡山大学大学院)「あまんきみこと戦争児童文学――「ちいちゃんのかげおくり」を中心に――」
 (講演)
 あまんきみこさんに聞く 書いてきたこと、書いてきた道 (聞き手・宮川健郎)

 ご本人の講演の前に、ご本人の作品を論じるという、非常に木村らしい「挑戦的」な発表ですな。(笑)
 内容はともかく……。
 あまんさんは、インタビュー式の講演を好まれるので、変則的な講演スタイルになっているが、宮川先生にも使ってもらえるような話題を、前座として提供したいものである。

 一泊した翌日、上野に「阿修羅展」を見に行って、阿修羅のフィギュア(1体3000円弱)を入手しようと思っていたのだが、これが大人気で4月初旬で予約販売も終了してしまうとのこと。
 ネットでは、1万~1万5千円の値が付いている。
 こういうことがあると、地方住まいをしていることに切歯扼腕してしまうのだ。
 「悔しいです!」

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この記事へのコメント

なおや
2009年04月11日 14:30
阿修羅の人形なんか必要ないだろ
らすゑもんのおじ
2009年04月11日 14:37
 人形じゃなくて、フィ・ギュ・ア。
 あの海洋堂謹製だよ。
なおや
2009年04月13日 11:22
フィギュアも人形も変わらんわ